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ユースケース

アバター改変🔗


衣装着せ替え時の貫通修正🔗

手作業ないし Alterithもちふぃった~ 等で非対応衣装着せた際に貫通する箇所やメッシュが崩れてしまったところを修正できます。


アクセサリー/髪型追加時の調整🔗

アクセサリーの追加や髪型を別のものに変えたい時、ボーンの編集では難しい修正を行うことが出来ます。


体型・形状の調整🔗

アバターの素体をもっとむちっとさせたり細くさせたり、スタイルを変更することにも使えます。


新しいシェイプキーの作成🔗

上記調整をシェイプキーとして書き込むことが出来ます。
左右分割も出来るため「シンメトリで作って分割して左右別々に動かす」ことも出来ます。


In-Betweenシェイプキーの作成🔗

各モーフユニットをキーフレームの動きとしてグループ化し、In-betweenシェイプキーとして書き込めます。 これにより、始点から終点までの直線移動だけでなく、複雑な動きを一つのシェイプキーで実現できます。


既存シェイプキーの編集・上書き🔗

表情や衣装・素体のシェイプキーを「もう少し動かしたい」や「左右に別けて使いたい」時に既存シェイプキーをモーフユニットに読み込む機能が使えます。

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法線再計算を使用することで変形後のライティングを修正することも出来ます。


表情等の修正🔗

表情をシェイプキーで変更していると、他の同種のシェイプキーが混ざった時に表情が破綻することがよくあります。

EreMorphには「アニメーションクリップからシェイプキーを読み込む」機能と「モーフユニットのベクトルを反転させる」機能があります。 これを併用してデフォルト表情を打ち消すシェイプキーや、打ち消しつつ瞬きするシェイプキー等を作成できます。


ワールド制作🔗

EreMorphにはNDMFが無くてもシーンビルド時に自動でベイクする機能があります。 BoothやAssetStoreで購入したワールドや小物を使って自作ワールドを作る時、より自由に変形させることが可能です。

動画では小物が貫通している箇所を治しつつ、フレームのサイズを変えるシェイプキーを作ってビルドしています。

法線再計算を有効にするとシェイプキーを変形してもライティングを正常にできます。(動的ライティング)

Prebakeで元の形状を変更する場合であればライトベイクにも対応出来ます。


Unityでの写真撮影にも🔗

Unityで写真撮影をする際に

  • 服の貫通を抑える
  • 服をめくったりずらしたりする
  • 袖を捲って手をよく見せる
  • 髪を動かして目線が通るようにする
  • 顔のパーツやサイズ等を変える

などなど、その時のルックに合わせて大胆にメッシュをイジって撮影することも可能です。

本ツールはアニメーションでポーズが変わっている際も動作するため、Very AnimationやAvapo!等のツールと組み合わせて好きなポーズで好きにメッシュを調整できます。