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EreMorphのアンインストール🔗

EreMorphを削除する際の注意事項🔗

EreMorphはMeshプロパティを編集用のメッシュに変更しますが、EreMorphを削除するとメッシュ生成が行われなくなりMissingになってしまいます。
そのためEreMorph削除時には、シーン上でEreMorphを使用しているオブジェクトでEditメッシュをエクスポートするか、元のメッシュに戻してから削除することを推奨いたします。

PrefabにEreMorphごと保存されているオブジェクトがある場合、同様の処理を行うことを推奨します。

Information

EreMorphは無効化・削除される際に「Editメッシュ」である場合はTargetMeshに戻します。
それ以外のエクスポートされたメッシュなどのときは戻さないため安心してください。

Assets/EreMorphを削除する時、以下の自動切り戻し・自動無効化・削除機能が実行されます。
状況に合わせてご利用ください。

EreMorph削除時の自動切り戻し・自動無効化・削除機能🔗

Assets/EreMorphをプロジェクトから削除する時、以下の処理ウィンドウが表示されます。

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それぞれ開いているシーン・Projectにある全シーン・Projectにある全Prefabを精査し、メッシュの切り戻しやEreMorphコンポーネントを自動で無効化・削除することが可能です。

全シーンの精査について

全シーンの精査を行うにはAsset Serialization Modeがテキストモードである必要があります。
基本的にはテキストモードなので問題ない想定です。

削除目的によって以下のように選択することを推奨いたします。


  • 今後EreMorphを使用しない場合

    上記ウィンドウにてコンポーネントを削除することを推奨いたします。


  • 削除するが、今後使うかもしれない場合

    上記ウィンドウにてメッシュを切り戻すかコンポーネントの無効化で問題有りません。
    ただし、Missingコンポーネントが残り続けるため注意が必要です。


  • 再インストールする場合

    上記ウィンドウにて「何もせず削除」で問題有りません。
    一時的にスクリプトがMissingになり、エディタを再起動した場合はEditメッシュも消えてしまいますが、EreMorph(2.0.0以降)を再インストール するとモーフデータアセットから自動でEditメッシュを再生成します。


  • ダウングレードする場合

    1. 2.x.x~ > 2.x.xの場合

      上記ウィンドウにて「何もせず削除」で問題有りません。
      一時的にスクリプトがMissingになり、エディタを再起動した場合はEditメッシュも消えてしまいますが、EreMorph(2.0.0以降)を再インストール するとモーフデータアセットから自動でEditメッシュを再生成します。

    2. 2.0.0 > 1.x.xの場合

      バックアップがある場合

      1.x.xから2.x.x以降へアップデートする前にシーンデータをバックアップしており、それを復元する前提である場合は全シーンの精査は行わないでください。開かれてマイグレーションが行われた後無効化・削除されるため戻してもデータがモーフデータアセットに変換後なのでもとに戻せません。

      上記ウィンドウにてメッシュを切り戻すか、コンポーネントを無効化するか、削除することを推奨いたします。

      まず、大前提として2.0.0以降のモーフデータアセットとそれ以前ではモーフユニットの互換性がありません。
      そのためダウングレードした際にモーフユニットは引き継げません。

      では何故引き継げないのに無効化か削除を行うか、
      それは2.0.0以降とそれ以前ではEditメッシュの生成方法が違うことが原因です。

      • 2.0.0以降

        モーフデータアセットの対象メッシュからEditメッシュを生成して割り当て

      • 1.x.x

        Meshプロパティから対象メッシュを指定しEditメッシュを生成して割り当て

      2.0.0以降であればモーフデータアセットから情報を参照しますが、1.x.xではMeshプロパティを参照するため、EreMorph削除時にMeshプロパティを元のメッシュに戻さないと編集用のEditメッシュを複製してEdit_Editメッシュを作成してしまいます。