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Preferences

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EreMorph導入後、Edit/Preferences にEreMorphの設定が現れます。

基本的にはコンポーネントで行えるグローバル設定や初期値の変更・初期化が行なえます。

コンポーネントには表示されない設定を以下に記します。

初期プリセット設定🔗

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モーフデータアセット新規作成時にプリセットのモーフグループ・モーフユニットを追加するかを設定します。

シーン読込時に旧形式を自動チェック🔗

EreMorph 2.0.0以上を使用している際にシーン上に1.2.0以下の旧データがあるかを自動で確認するかを設定します。

エディタ起動時にアップデートを確認する🔗

エディタ起動時に以下URLをチェックしにいくかを設定します。

バージョン情報

Prefabガード設定🔗

本設定を有効化すると、オブジェクトをPrefab化する際やPrefab Stage上での変更・シーン上でのオーバーライド時にEreMorphが含まれているかを確認するようになります。

EreMorphが含まれており、SharedMeshがEditメッシュである場合は、SharedMeshをTargetメッシュに変更してPrefabに保存します。

EreMorph 2.0.0より、Editメッシュは保存されず随時生成する形になりました。

それにより、Prefabに保存する際には削除され、SharedMeshプロパティがNoneになるようになりました。

EreMorphが機能している間は、SharedMeshがNoneでもTargetメッシュでも、自動でモーフデータアセットのTargetメッシュから自動でEditメッシュを生成します。

しかしEreMorphをアンインストールした場合にはEditメッシュ生成が行われなくなり、次回以降Prefabを呼び出した際にメッシュが消失する問題があります。

Prefabガードが有効であれば、TargetメッシュでPrefabを保存するため、メッシュが消失する事態を避けることが可能です。

ただし、元のメッシュにしておくだけであるため、変更を維持したい場合はそれぞれエクスポートしておく必要があります。

なお、2.0.1からはアンインストールガードにProject内のPrefabを精査する機能を追加したため、Prefabガードで前もってTargetメッシュにしておくか、アンインストール時に精査してEreMorphが含まれるPrefabを修正するか選べます。